CARE & USE
使い方とお手入れ
長くお使いいただくための、日々のお手入れ方法と、気をつけていただきたいことをまとめています。
このページの内容
1完成品でお届けします
お客様での組み立ては、基本的にございません
金具の細部まで職人が調整してから出荷しているため、完成品でのお届けにこだわっています。
一部、設置時に組立が必要な商品がございますが、工具が必要になる組立はございません。
2引き出しの開け方
取っ手がない引き出しは、上部中央を手で押すと開きます
プッシュオープンの金物を使用しています。取っ手のない、すっきりとした面で仕上げるための仕様です。
3お使いいただくうえでの注意
共通
- 分解・改造はしないでください
- 物を載せすぎない/重い物を一か所に集中させない平均して載せてください。変形するおそれがあります。
- 棚板に規定重量以上の物を入れない歪み・破損・落下の原因になります。
- 移動する際は引きずらず、持ち上げる床面の傷防止・ケガ防止のため、大人2人以上で行ってください。
- 水をかけたり、水ぶきをしない木が水を含み、痛むおそれがあります。濷れた場合はすぐに拭き取ってください。
- 光による変色があります日光や蛍光灯、電灯光などにより焼けが生じ、変色することがあります。
- 扉が傾いたりガタついた時は、丁番のネジを締め直す扉やハンドルにぶら下がったり、大きく開けすぎたりしないでください。
- 取り外しのできる棚は、棚受部品を確実に取り付ける中途半端な取り付けでは棚板が外れ、破損やケガの原因になります。
F☆☆☆☆ 材料を使用しています
家具に使われる木材等は、ホルムアルデヒド放散量の少ない F☆☆☆☆ のものを使用しています。肌の弱い方は稀にアレルギー症状を起こすことがありますので、室内・家具ともに換気を十分に行ってください。
特に生後24か月以内の乳幼児の衣類を収納する際は、ポリ袋やビニール袋等に入れて収納してください。
天板について
- 底のざらついている陶器などを、天板の上で滑らせないでください。表面に傷がつく原因になります
- 鍋やヤカンなど熱い物を直接載せたり、水や酒などで濷れたまま放置しないでください。変色やつやが無くなる原因になります
- ガラスやビニールのカバーで長時間覆わないでください。ガラスが取れなくなったり、変色・ソリ・ひび割れの原因になります
- 耐荷重の範囲内でご使用ください。過度に荷重をかけると破損やケガの原因となります
ガラス・ミラー面について
- 物をぶつけるなど、衝撃を与えないでください。傷がついたり、割れてケガをするおそれがあります
- 熱湯や冷水をかけないでください。急激な温度変化は破損の原因となります
- 表面に傷が入ったものや角が欠けたものは、サイズに関わらず強度が低下し割れやすくなりますので、使用しないでください。特に乳幼児にはご注意ください
キャビネット・カウンターについて
- キャビネット内部での電気製品のご使用はおやめください。発熱により故障や火災の原因になることがあります
キャスター・引き出しについて
引き出しは決して外さないでください
一段ずつ調整をして出荷しておりますので、外すと入らなくなるおそれがあります。入ったとしても開閉に支障が出ます。
- キャスター付きのテーブルには乗ったり、押して遊んだりしないでください。移動の際は倒れやすいものを天板上から取り除いてください。ストッパー付きの場合、設置の際はストッパーをかけてご使用ください
- 引き出しをいっぱいに出すと、抜け落ちてケガをしたり床を傷つけたりすることがあります
- キャスターやレールなどの部品を取り外したり、カスタマイズやDIYをしないでください。キャスターに急激な負荷をかけると壊れるおそれがあります
4お手入れの方法
キャビネット・木部
| 通常のお手入れ | 乾いた布でから拭きしてください。 |
|---|---|
| 汚れている時 | ① 布またはスポンジに薄めた中性洗剤を付けて汚れを落とす ② 水を含んだ布で洗剤を拭き取り、乾いた布でから拭きする ③ 隅にたまったゴミはブラシなどで取り除く |
汚れを放置しているとシミやカビの原因となりますので、早めにお手入れをしてください。
お手入れ時にお使いにならないでください
- 金属たわし、粒子の粗い粉末クレンザー、コンパウンド類 ― 傷の原因になります
- 漂白剤、硫酸、塩酸 ― 変色やつやが無くなるおそれがあります
- 家具用ワックス、シンナーなどの有機溶剤 ― 変色やつやが無くなるおそれがあります
- 塗装面へのセロテープ・ガムテープ ― はがした後に汚れが残るおそれがあります
- 水をかける、水ぶきをする ― 木が水を含み、痛むおそれがあります
メラミン化粧板
| 普段のお手入れ | 水またはアルコール除菌剤を使用し、柔らかい布等で拭いてください。 |
|---|---|
| 油汚れがひどい時 | 中性洗剤または弱アルカリ性洗剤を柔らかい布等につけて洗い落とし、その後濷れ布で十分に洗剤を拭き取り、乾いた布で水滴を拭き取ってください。 |
| 水アカなど 落ちない汚れ |
市販のメラミンスポンジを少し湿らせて軽くこすり、その後乾いた布で水滴を拭き取ってください。あらかじめ目立たない部分で試してからご使用ください。 |
除菌剤・洗剤に表記されている「使い方」「使用上の注意」をよく読んでからご使用ください。

ガラス・ミラー面
ガラス用のクリーナーや中性洗剤を塗布した柔らかい布で拭き取ってください。残った洗剤は、固く絞った布で拭き取ってください。
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